蒜山の散策・四季の楽しみ

蒜山には、メイン道路である313号線(蒜山インターを出てすぐに東西に伸びる道) それと平行に走る「高原線」という道があります。

おすすめは・・・
自動車で高原線を走って、南北のわき道を行つてみましょう。
道ごとに「川・せせらぎ」が見つかることでしょう。
これは「美味しい獲物」をゲットできるということです。

手始めに「別荘」の周りを散策してみましょう。

牧草地にシダの枯れあとがあれば「わらび」が去年生えた後、今年も出ます。
シダの葉つぱをめくってみたら「早蕨」がありませんか? あればラッキー
そのまま茄でて、おかかと醤油をかけて抜群の「おしたし」の完成です。

この別荘の道を山に向かってみましょう。
クレソン・うど・たらの芽・野ぶき(ふきのとう)が見つけられましたか?

高原線を「左」に出て「快湯館」に行く方向(東)に向かつて行くと下り坂に橋がありますが、そこには「たらの林」もありますが、「ラズベリー」が群生しています(6月が収穫時期です)。

「せせらぎ」があるということは、
6月に「森青蛙の産卵」
7月に蛍が飛ぶということ
大山椒魚がいる可能性

鳥の宝庫
春の鶯・めじろ・オオルリ、ほととぎす・カッコウ・かわせみ・やませみ・夏の啄木鳥・岩つばめ・西日本で唯一のオオジシギの営巣地・秋の雉(朝晴きます)・ふくろう(夜聞こえる時があります)

虫の宝庫
鳥の宝庫=虫の宝庫となります。(虫嫌いの人には地獄ですが男の子には天国です)
カプトムシ・かみきり虫は幾らでもいます。
クワガタは、穴の開いた大きな木を探しましょう。
蛍は7月なら見えるでしょう。

※ 地元の人は知っていますが、天然記念物である「ぎふ蝶」「はっちょうトンボ」 だつています。 会えたらラッキーですね(採ったらだめですよ)。

動物の宝庫
きつね・たぬき。いのしし・うさぎ。あなぐま は沢山います。
熊は鳥取県側にいて、鹿は中国山地側にいますので、出てきません。

花の宝庫
4月中旬から「梅」「こぶし」「桜」と咲きます、「山桜」と一緒に咲く白い花は「たむしば」と言います。

蒜山にある桜の名所は
「牧草地にある一本桜 高原線沿い」
「茅部神社の参道にある、桜のトンネル」

5月末~ 6月は、
ピンクの花「谷うつぎ」(蒜山のシンボル)
「れんげつつじ」(地元の保護団体が移植保護してます)
「野生のあやめ」(黄色)
「すいかずら」
「ノバラ」の甘い香り

7月は「野生の桔梗」「日本なでしこ」の栽培種でない色に驚きます。
「おろがたわ(という湿地)」まで足を伸ばせば、 トキソウ等も・・

10月 「リンドウ」の群生 「コスモス」「ぎばし」等々・・
「あけび」はそこらにいくらでも・・

※ 散策は「朝」が最高です。
以前イスラエルのピアニスト(バイオリニスト五島みどりの伴奏)の人が、散策に出
かけたまま、2時間音信不通になりました。
それくらい「最高!」てことです。

※ 夜は「星空」が最高です。(宵の明星,すべての星が肉眼で)

※ 夜は音がしないか・フクロウや狐の声がするかです。

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